全米オープンテニス202
全米オープンテニス2025が、2025年8月24日(日)〜9月7日(日)にニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターにて行われました。
車いすの部 男子シングルスで、小田凱人選手がグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)を下して初優勝しました。
4大大会とパラリンピックの全てを制する生涯ゴールデンスラムを達成しました。
また、車いすの部女子シングルスでも、上地結衣選手が8年ぶりの3度目の優勝を果たしました。
大坂なおみ選手は、一昨年、出産を経験され、昨年1月の全豪オープンから現役復帰し、その後、減量にも成功しました。
私の考えでは、過去のグランドスラム4回の優勝の頃のコンディションに90%以上戻ってきていると確信をしています。
来年のグランドスラムは、特に全豪・全米は決勝に進出する可能性が大いにあると思います。

大坂なおみ選手(写真:Takeo Tanuma)
男子シングルス決勝
Carlos Alcaraz(USA)
6-2 3-6 6-1 6-4
Jannik Sinner(ITA)
女子シングルス決勝
Aryna Sabalenka(USA)
6-3 7-6(3)
Amanda Anisimova(USA)
車いすの部 男子シングルス決勝
小田凱人(東海理化)
6-2 3-6 7-6(11)
Gustavo Fernandez(ARG)
車いすの部 女子シングルス決勝
上地結衣(三井住友銀行)
0-6 6-1 6-3
Xiaohui Li Wheelchair(CHN)



