木下グループジャパンオープン2025
木下グループジャパンオープン2025が、9月24日(水)〜9月30日(火)に、有明テニスの森公園にて開催されました。
Carlos Alcarazは、1回戦で足を痛めたにもかかわらず、決勝戦でTaylor Fritzに6-4、6-4で優勝しました。
Carlos Alcarazは、全米オープン(ニューヨーク)に続き、今年に入って8度目のツアー大会優勝です。
この大会の優勝賞金$416,365(約6,290万円)を獲得しました。
一方、Taylor Fritzは、アメリカのカリフォルニア州サンディエゴ出身で、幼少期は地元のThe Rancho Santa Fe Tennis Club等で練習し、その後、USTA Training Center(Carson, California)に移りました。
現在、ATPランキング4位(2025.10.3付)です。
このUSTA(全米テニス協会)は、Peter Samprasの引退後、アメリカの選手のさらなる強化を目指し、今まで個々のアカデミーの選手の強化だけでなく、USTA自身で強化対策を積極的に行う事により、現在の男子テニス界において、過去の栄光を取り戻しつつあります。
男子シングルス決勝
Carlos Alcaraz(ESP)
6-4 6-4
Taylor Fritz(USA)
男子ダブルス決勝
Hugo Nys(MON)
Roger-Vasselin(FRA)
7-5 7-5
Bopanna, Rohan(IND)
柚木 武(イカイ)
車いす男子シングルス決勝
小田 凱人(東海理化)
6-0 6-0
荒井 大輔(BNPパリバ)
車いす男子ダブルス決勝
高野 頌吾(かんぽ生命)
Mohamad Yusshazwan(MAS)
6-2 6-3
藤本佳伸(GA technologies)
河野直史(ロイヤリティ マーケティング)

男子シングルス優勝のCarlos Alcaraz
(写真:Takeo Tanuma)

右から、男子ダブルス優勝のHugo Nys/Roger-Vasselin
準優勝の柚木武/Bopanna, Rohan
(写真:Takeo Tanuma)

車いす男子シングルスで優勝した小田凱人
(写真:Takeo Tanuma)



