熊谷一弥氏の銅像

左:彫刻家の池川 直(いけがわ すなお)氏
右:日本テニス協会 専務理事 土橋 登志久氏
この銅像のモデルになった熊谷一弥氏は、1920年、アントワープオリンピック(ベルギー)において、日本で最初のメダリストです。
また、テニスの男子シングルスと男子ダブルス(パートナーは、柏尾誠一郎氏)共に、銀メダルを獲得しました。
この歴史的な快挙とアントワープオリンピックから100年経った2020年の東京オリンピック2020(コロナの影響により次年に開催)が、テニスの聖地「有明テニスの森公園」で開催された事に対して、記念碑が作られました。

除幕式典での記念撮影
日本テニス連合((公財)日本テニス協会・(公社)日本プロテニス協会・(公社)日本テニス事業協会・日本女子テニス連盟・テニス用品会)において、記念碑(熊谷一弥氏の銅像)プロジェクト委員会で協議されました。
「三菱電機ビルソリューションズ 全日本テニス選手権100th Supported by 橋本総業ホールディングス」の男子決勝戦の後、有明テニスの森公園のお祭り広場 南東の角にて、除幕式が行われました。
この記念碑の提案者は、私、栗山雅則ですが、テニス連合の関係各位、東京港埠頭株式会社、並びに東京都スポーツ推進本部の皆様方のご協力・ご賛同を得まして、本日の除幕式に至りました。
この事に際しまして、謝意を表します。有難うございました。




